去年は何故か日本人会の図書館で「黒子のバスケ」の単行本を借りて来ては、コンドミニアムにあるバスケットボールのゴールでなんちゃってバスケ練習をしていた次男坊。
ママが家のベランダからその様子覗いてた限りでは遊び程度だったと記憶してますが、何故か大阪に帰って来たら学校で声掛けしてもらったらしく「今度、バスケの試合に出るねん」と言い出しまして。
すっかり中学校に上がったらバスケ部に入る気になったのかと思ったとーちゃんが、それならバスケシューズを買ってやろう!っと提案するも、それは未だいらないとの事で足元は体育館シューズでの参戦となりましたが、出場する市のミニバスケ大会に応援に行くのです。

予選のリーグ戦+決勝トーナメントの計4試合ありまして、全員出場がコンセプトなのかそれぞれ数分ずつは出場の機会がありましたが、我が家の次男坊はと言うとちょっとボールに触れることはあるものの活躍には程遠く・・・
客観的に見てると次男坊起点での失点も見受けられましたが、試合の勝敗に影響するようなミスでもなかったので本人が楽しんでたならまぁエエかっと言う感じ。
今日の出来と背の順で前から数えて直ぐの身長を考えると、中学でバスケ部に入るかどうかは未だ未だこれから検討と言った様子で、とーちゃんの「バスケシューズ買うたろか」は完全な勇み足と判明。
運動でのパッとしない度合い+出費に対する慎重な姿勢、とーちゃんに似てきましたな。

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